![]() 道に迷わないよぅに ただ前を 先だけを見つめて 進むべき1歩を 確かな1歩を 無駄な道なんてなくて 今立ってるこの場所も すべてが必要なんだって ちゃんとそう思えるように ちゃんとそう思えるような そんな道を 歩かなくちゃって # by clearest_sky | 2007-02-07 01:09
![]() 自分が思うほど強くなんてなかった 築いてきたはずの壁は意外と脆く 今こうして崩れかけていることに 思うほど強くはないこの心では もう真っ直ぐに向き合うことができなくて。 静かにひび割れてくそれを 崩れ落ちて行く今を 拾い集める 治すなんて術はもう持ってない 綱渡りをしている自覚なんてなくて こんなに不安定なものだということに ただずっと気づかぬふりをしてただけ。 ここを飛び降りて 確かな大地に足をつきたい そこで歩きたい # by clearest_sky | 2006-11-19 17:31
![]() 過ぎたはずの波。 波が過ぎた凪が頼りなくて、 せつなくて。 自分の中で波立ち始め騒ぎ立てる。 でも、 波が津波になって 自分自身が飲み込まれそう。 天秤がゆれる。 1度は決まった、 決めたはずのその重さ。 静寂な夜はさびしくて、 ふと 風を吹かす。 もう過ぎてしまった風を見送ることしかできない。 風はつかめない。 取り戻すことはできない。 時を戻すことのリスクには耐えれそうにないから。 時計は動き続ける。 決して、止まることも戻ることもなく。 もう戻れない時をここに残して。 # by clearest_sky | 2006-10-23 02:39
![]() 君を想うほどに連なったこの想いの重さを もう伝えることのできないこの言葉の重さを 捨ててしまおう 置いていこう やがて 新しい道への糧になるといい あの重さが 次の1歩を飛躍させる きっともっと飛べる あの空はどこまで続いてたかな きっとどこまでも続いてたね きっとどこまでも行けたね 君と見る空が同じなら それでよかったはずだったのに 同じと思えなかったから だからここにこうしているのだから 遠い日を懐かしく思うより 愛おしむよりも まだ道は先へと未来へと続いている 大丈夫 まだまだ先は続いているよ # by clearest_sky | 2006-09-17 17:29
![]() なにもない日常に ここにある意味がわからなくなる。 ここまで歩いて来た道がまるで全て嘘だったように 信じられない。。。 だって、ここにはなにもない。 手の中には何もない。 何も持っていない。 今歩む道が過去に変わる瞬間 ふと吹く風に流される。 生ぬるいその風に身を任せ ここまでの道はなんだったのかと 振り返る。 なにもない日常に ここにある意味がわからなくなる。 ここまで歩いて来た道がまるで全て嘘だったように ここにある意味がないのなら 消えてしまおう ここにある意味がないのなら 消えてしまおう 一歩一歩が重なる闇に飲み込まれる前に。 # by clearest_sky | 2005-03-09 23:57
![]() あなたには信じられる人が いますか? 心から心の奥底から信じられる人が いますか?? すべてを打ち明けることのできる、 何もかも預けることのできる、 そんな人があなたにはいますか? 同じ空気を吸い、 同じ場所で、 同じ時間を共有し、 同じものを見て、 同じものを感じ、 すべて同じだと感じられるような、 そんな人があなたにはいますか? 一緒に笑えて、 一緒に泣けて、 一緒に苦しみ合って、 一緒に乗り越えられる、 そんな人があなたにはいますか? そして、 あなた自身、 信じてもらえる人はいますか??? # by clearest_sky | 2005-02-25 22:20
![]() あの日、僕にも、 僕への太陽の陽もあるのだと聞いた。 あぁ、こんなに陽の光はまぶしいものかと、 まっすぐに見つめられない。 こんなにも光は暖かい。 知らなかった、僕の日常以外の日常達、 今まで見えてなかったのが嘘のように 光がまぶしく照らし出す。 世界が広がる。 こんなにも道は果てしなく続いてると、 初めて知った。 夜の暗闇にも、 太陽の光を宿した月や無数の星たちが 僕にささやくのをやめない。 あの日、僕にも、 僕への太陽の陽もあるのだと知った。 あぁ、なぜ僕は知らなかったのだろぅ。 世界はこんなにも広く暖かい。 僕を後押しして送り出すように。 # by clearest_sky | 2005-02-22 23:54
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